中野方ダム

 笠置ダムから木曽川沿いを東へ向かうと酷道418号線に出てから、武並橋を渡らずに東に向かうとやがて恵那北中が見えてきます。そうすると中野方川に出ますので、そのまま中野方川沿いを辿っていけば、中野方ダムへと行けます。
 2005年度に完成した新しいダムで、コンクリートの白さが残っています。このダムの左岸の地質が脆くなっているため、途中で”く”の字に曲げて地盤が強い場所に左岸側をつけて強度を保っています。岐阜県営のダムとして中野方地区の治水・水源利用としての重要な役割を持っています。

中野方ダム 堤体の下まで行くことが可能です。その途中で撮影しました。露出が低いため暗くて見えにくくてすいません。
堤体の真下まで行くことが可能です。 中野方ダム
中野方ダム 裏側の様子。途中で堤体が曲がっているのがわかります。
ダム湖の様子。かなり小さめです。 中野方ダム
中野方ダム 下流の様子です。ジェットフローからの放流がありました。
左岸から裏側を撮影。くの字に曲がっています。 中野方ダム

dam data

所在地 岐阜県恵那市中野方町 【地図】
河川名 木曾川水系中野方川
ダム湖名称 はぎの湖
ダム形式 重力式コンクリート
放流設備 常用 :自由越流式×1門
非常用:自由越流式×2門
利水放流用:ジェットフローゲート×1門
用途 洪水調節/農地防災、不特定用水/河川維持用水、灌漑用水
管理者 岐阜県
着手年/竣工年 1990/2005
堤高/堤頂長/堤体積 41.7m/390m/139,000m3
総貯水容量/有効貯水容量 411,000m3/371,000m3

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